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ひつじさんのIDカード更新に便乗しようとしたぱんだです。

担当のおじさんがいい人でして「今日の予約は1人分だけど、ひつじさんのが終わったらちょっと見てみるね。」と言ってくださいました。

今回は必要書類を教えてもらい、それを提出するためのアポを取ってもらいました。
2月あたまが空いているとのことですが、そうすると書類集めに1週間しか余裕がない!
何かあった時にアポを取り直すのも面倒なので、1週間うしろにしてもらいました。

覚え書きとして今回用意した書類を書いておこうと思います。

・健康保険加入証明書
→ぱんだとひつじさんはベルギーの健康保険に加入しているので、そこの事務所に行き発行してもらいました。家族全員分必要。

・ひつじさんの収入証明書
→過去3ヶ月分の給与明細でOKでした。

・ベルギーでの無犯罪証明書
→在1年を超えていれば役所で申請できると言っていましたが、1年未満だったので管轄の警察に行きました。

・公的補助を受けていないという証明書
→管轄のOCMWという機関が発行する書類。事務所に行ったらすぐに発行してくれました。

・賃貸契約書の登録書
→前年までは賃貸契約書にスタンプを押してもらっていたみたいですが「登録書」に変わったようです。
登録所に賃貸契約書及び、コピーを持参して登録してもらい、契約内容とバーコードが記載された登録用紙を受取って終了です。
地域によってかなり違うみたいで、大家さん側が契約後2ヶ月以内に登録しないといけない所もあると聞きましたが、わが地区ではほとんどの人がIDカード更新の際に自分で登録しています。

健康保険加入証明書、無犯罪証明書、公的補助を受けていないという証明書はIDカードを持って管轄の場所にいけばすぐに発行してもらえました。
ぱんだが時間がかかったのは賃貸契約書の登録です。
1回目で「登録」はできたものの内容が問題でした。
契約期間が1年なのです。
あかんやん!ぱんだ家がないことになるやん!
契約書を読むと、契約期間は1年で双方問題がなければ9年に伸びるというものです。
が、「9年になる」という一文が契約書内に明記されている、もしくは追記という形でオフィシャルな書類がない限り登録は変更できないと言われました。
仕方ないので、契約代行をしてくれた不動産屋さんに連絡しましたが無視。。。
催促したらすぐに書類を発行してくれたのはいいのですが、書類は英語でした。
公式な書類はすべてオランダ語でなければならないので再発行をお願いしました。

賃貸契約書、契約延長を明記した書類、前回の登録書を持って変更をしに行くと・・・「契約書が変更されていないからできない!」と突き返されました。
「前回オフィシャルな書類があれば変更できると言ったではないか!ここにオフィシャルなレターがある!せめて書類に目を通して欲しい!」というと、しぶしぶですがレターを読んで変更してくれました。
あー、よかった。
契約書変更って面倒だし、そうなれば役所のアポには絶対に間に合いません。

これらの書類と、念のため今までの書類を一切合切もってお役所のアポイントにいざ出陣。
ぱんだ張り切りましてね、お役所が開く8時にアポを取っていました。
しかもひつじさんの出張中に。
結果、空きすぎていて快適でした。
今後は朝一のアポにしよう、そうしよう。
担当のお姉さんと共に書類を確認しながら提出・・・10分で終了。
書類をすべてそろえて行けば早いのですが、人によっては必要な書類など用意せずにアポにやってきます。
窓口を待たせたまま写真を撮りに行ったりとか。
故に、大層時間がかかります。

これらの書類をブリュッセルに送って許可を待ちます。
許可が下りたら電話するね!と電話番号を聞かれたのですが見事に間違われました。
訂正してもらいましたが、こりゃ電話こないなと思ったぱんだです。
なんかIDカード更新がうまく運びすぎていて、どこかに落とし穴があるんじゃないかと。

そうしたら、1週間後に電話が鳴りました。
なぬ?!と思っていたら「ブリュッセルから許可おりたよー!」とな。
早い、早すぎる。落とし穴はないのか・・・だまされてはしないか?!
そんなワケで1週間後のアポを取りました。
そこで指紋を採取し、10日後くらいにPINコードが送られてきました。
それをもって役所に行って、あっさり新しいIDカードをゲットしました。
IDカードが切れる1ヶ月前に新しいのをゲットできるとはキセキではないか!
友人は期限切れの1日前とかにようやくもらえたので。

まとめると、
書類を提出してから新しいIDをもらうまで1ヶ月。
書類を揃える期間をいれると1ヶ月半でした。

新しいIDカードの有効期限は前回の4月ではないので気をつけないと!
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ちと雪山合宿について書く気分ではないので、IDの更新のことなどでも。

長い長い手続きの末IDカードを受取ったのは、昨年の9月末のことです。
有効期限は翌年4月ですが、その前にひつじさんの労働許可証が切れてしまうので、更新をしないと行けませぬ。
労働許可証は1月半ばで切れます。
数週間はかかるだろうしクリスマス休暇が含まれるので、それを見越して早めに取りかかることにしました。
9月にIDカードを受取って役所通いが終わったと思いきや、10月には労働許可証更新のはじまりはじまり。

本当は人事主体でやることなのですが、なんせ「仕事できない」ことで有名でして。。。
ひつじさんの同僚は更新が間に合わず、一時的に不法就労状態になったのです。
それを聞いたひつじさんは労働許可証更新フローみたいな書類を作成して、人事をせかしました。
労働許可証が必要な社員はいっぱいいるんだし、人事がそういう書類を作成して管理すればいいだけなのですがね。

さすがの人事も動きだし、必要書類を作成してくれたのはいいのですが・・・生年月日が間違っています!さらに記入漏れ!
まあ、よくあることさ。
その書類を居住する役所に持って行って、サインしてもらいます。
ここで発生したのが「ぱんだとひつじさんの婚姻が未登録問題」であります。
結局「2週間かかる」と何度も言われた登録は1ヶ月以上有しました。

労働許可証更新に必要なサインをもらったのが10月末のことです。
会社が書類を提出して数週間「更新ができた」との連絡があり、ひつじさんは居住する役所に受取りに行きました。
その時に「IDカードも更新したいから、書類をブリュッセルに送って欲しい。ついでに家族のIDカード更新に必要な書類を教えて欲しい。」と言いましたら「必要書類分からないから、また連絡する。」と言われました。
その後、必要書類の件で連絡が来ることはございませんでした!

IDカードの更新ですが、ウワサでは有効期限の60日前だとか45日前から手続きができるんだとか。
4月半ばに切れるので60日前の2月半ばに役所に連絡するか、と思っていました。

ぼけーっとしていたら、1月半ばに役所から手紙が来て、
「ID更新したげるよ。1月某日10時にアポ取ったから。
25ユーロ、写真2枚、住居を証明するもの、この手紙、IDカードを持ってきてね。」とありました。
わお。
仕事できますやん!

ありがたいことにアポは土曜日で、ぱんだのIDカード更新もできやしないかとか思って、持ってる書類全部持ってついていきました。

ひつじさんはその日、IDカードに必要な指紋採取を完了し、あとはカードが出来上がるのを待つのみとなりました。
ちなみに「念のためこの書類を持参するように」とひつじさんに会社の人事から前日メールが届きました。
添付を開くと別人の書類でした!さすが!
労働許可証更新の際に必要な個人情報だらけの別人の書類を送付・・・あかんやろ!

順調に10日くらいでPINコードが書かれたカードが届き、2月早々に新しいIDカードゲット致しました。
有効期限が切れる2ヶ月以上前!
早すぎる。。。

お次は便乗しようとしたぱんだのIDカード更新です。


先日、ベルギーにやってきて1年になりました。
そんな時に発生したブリュッセルの空港とメトロでの同時テロ。
本当に残念な出来事です。
負傷された日本人もいるとのことで、早く回復することを祈っています。

当日はなかなか慌ただしかったです。
ひつじさんはその日から出張で午前中は在宅勤務、午後に空港にむけて出発でした。
当日の朝、ぱんだもひつじさんも全く電話に気づかず。。。
ぱんだは携帯をよく放置して出かけてしまうのです。
しかも放置して出かけたことすら気づいていないこと多数。
その日もぱんだの携帯は枕の下で鳴っておりました。
一方のひつじさんはいまだに携帯を有しておりませんが、出張なので会社から借りてきた携帯があったのです!
しかし、日頃携帯を持っていないひつじさんは「なんか今日はやたら外の人の携帯の音が聞こえるな。」と思ったそうな。
外の音じゃなくて借りてきた携帯が鳴っていたわけです。。。
会社の方々に心配いただきまして、多数の不在着信がありました。
反省しまして、今後は携帯は「携帯する」ように気をつけようと思います。

ここからが大変でした。
とりあえず出張に行こう!ということになったのですが、なんせ空港は閉鎖。
飛行機はとびませぬ。
ベルギー人の上司なので、出張中止という考えは毛頭なかったようです。
ブリュッセル発は乗れなくても、陸路で行けばフランクフルト便には間に合うかも!と調べてもらったのですが、意外にフランクフルトって遠くてね。。。
ムリだと分かったので、お次は近隣諸国から出国しましょうと。
「ヒースロー便を手配した!まずリールへ向かって、そこから電車でロンドンまで行くように。タクシーを手配するから。時間はのちほど。」
ということで、いつでも出かけれるように準備して待ちます。
待てど暮らせど電話がない!
この頃には電話が非常に繋がりにくくなっておりました。
で、メールが来ました。
「出張中止」とな。
日本のお偉方の一声で決まってしまいました。
せっかく代替便探して手配までしたのにー!
まあ、現地人と日本人の考え方の違いもあるのかもしれません。

とにかく、大使館からも会社からも公共交通機関を使うなとのお達しがあったので、結局その日は会社に行かず(行けず)自宅勤務。
翌日からは、同じ街に住む会社の方に頼んでクルマに同乗させてもらい出勤しました。

色々あって延期していた在外投票の手続きの為に日本大使館に行こうと思っていたらパリでテロが起こり、ブリュッセルでの大捜索ということで、行くのを再延期。
年が明けて、そろそろ大使館にでもと思っていたのですがひつじさんが出張続きで行けず。(2人のパスポートが必要なので出張中に行くことができません)
今回テロがあったメトロ駅は大使館に近い所にあるので、また足が遠のいてしまう。
次の選挙には間に合わないかもしれません。

ちなみに、ぱんだの住んでいる街などは日常そのものなのでご心配なく。
空港や公共交通機関が狙われると、どこに住んでようが関係ありませんが。。。


本当は優雅なスキーバカンスのはずだったのですが、フタを開けたらぱんだにはスキー合宿でした。

スキーに関しては基本的な主導権はひつじさんにあります。
あまりにも実力が違いすぎますので。。。
ぱんだ的には雪と山があればどこでもいいのです。
オーストリアにする?アルプスにする?とか話していた時に、フリーペーパーで広告を発見しました。
フランスのアルプス各地までの鉄道安売りするぜ!と。
結構時間はかかるもののブリュッセルからタリーズで乗り換えなしの1本!というのが気に入りました。
問題はアルプスまでの直通は土曜日のみの運行であることです。
つまり土曜に行って土曜に帰る。
1週間=5日休暇。
今までなら即却下!!となるところですが、上司に相談したところ「ご自由に!フランスのスキーバカンスシーズンは高いから外したほうがいいよ!」とアドバイスまでいただきました。
ということで、1週間のスキーバカンス決定です。

電車の停車駅を調べ、トロワバレー(3つの谷)というスキー場に行くことにしました。
電車を手配したらお次は宿です。
ゲレンデに近いところはお高いし、1週間ともなるとずっとホテルも厳しい。。。
ということで、ゲレンデまでゴンドラで30分ほどの町にあるアパートタイプの宿にすることにしました。
小さいながらもキッチンがあり、毎日自炊できたのはよかったです。
しかしこの小さな町にはスーパーは1軒しかなく、食材は少ないしとっても高いのです。
パスタとかお米、缶詰などは持参していたのですが、さすがに生鮮食品はねえ。

ということで、毎朝ゴンドラの運転開始時間前に並び、夕方に帰宅、ジャクジーに入り、夕飯・翌日の昼食を用意し、寝るというなんとも健康的な生活をしました。

日頃は寝てばっかりのぱんだですが、意外に動けるもんですね!

つづく。


年度末に近づいているからでしょうか、ひつじさんは忙しそうにしております。
日系企業なもんで3月が年度末なのです。

年が明けてすぐにひつじさんはそわそわ。
聞いてみると、いっぱい出張に行くことになるらしいです。
出張は2〜3月になりそうで、ひつじさんが気をつけなければいけないことが3つほどあります。
まず、2月のぱんだのお誕生日。
次に、かなり前に予約した2月末のお誕生日ごはん。(なかなか予約が取れない所なのでキャンセルしたくない)
そして、3月あたまのスキー旅行です。(キャンセルすると被害額が大きい)
結果的にはスキー旅行を死守するためにぱんだの誕生日は犠牲となりました。

そんなひつじさんの大移動とは、
1週目トルコ、
2週目チェコ、
3週目ジャポン!
4週目おうち、
5週目中国、
中国から帰国した翌日からスキー旅行にいきましたとさ。

そして何ともシュールだったのは、
中国からシャルルドゴール経由でおうちに帰ってきたひつじさん。
この日は出社せずにおうちで仕事をしておりました。
「どんな仕事してんのかな?」とぱんだがひつじさんのパソコンをのぞくと・・・なんと中国行きの航空券を検索しておりました。
中国から戻ってきてすぐにまた中国かい!
そして翌朝、高速電車タリーズでフランスのアルプスに向かったわけですが、ブリュッセルの次の停車駅はなんとシャルルドゴール!
24時間以内に空港に戻ってきたひつじさん。。。。

実はこれでもマシな方なのです。
当初の予定では金曜の夜に帰宅予定だったのです。(スキーへの出発は土曜の早朝)
これに苦言を呈したのはぱんだです。
ひつじさんと言えば、飛行機の遅延。
なんと言うか運が悪くて、遅延だとかトランジットできなかっただとかがよくあるのです。
前日の夜戻りってリスクあるよなあ。。。
とか思っていたら一緒に行く上司の方が非常にお優しく、金曜の早朝着の便を選んでくれたのであります。
出張に行く際も「かならずバカンスには間に合うように帰すから!」と言って下さいました。
優しい。
非常にバカンスに優しい。

そんなひつじさんとぱんだは先週1週間、スキーバカンス、もとい早起き健康雪山合宿に行ってまいりました。
いやー、合宿つかれた。


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